甲状腺疾患ー Thyroid ー

「最近、疲れが取れない」「急に動悸がするようになった」「体重が急激に変化した」こうした症状を「年のせい」や「ストレス」で片付けてはいませんか?
甲状腺は、のどぼとけの下にある小さな臓器ですが、全身の代謝を司る「元気の源」とも言えるホルモンを分泌しています。このバランスが崩れると、心身に多様な不調をきたします。当院では、糖尿病・内分泌代謝科の専門医が、循環器内科としての知見を掛け合わせ、多角的な視点から精度の高い診断と治療を行っています。
Thyroid

「最近、疲れが取れない」「急に動悸がするようになった」「体重が急激に変化した」こうした症状を「年のせい」や「ストレス」で片付けてはいませんか?
甲状腺は、のどぼとけの下にある小さな臓器ですが、全身の代謝を司る「元気の源」とも言えるホルモンを分泌しています。このバランスが崩れると、心身に多様な不調をきたします。当院では、糖尿病・内分泌代謝科の専門医が、循環器内科としての知見を掛け合わせ、多角的な視点から精度の高い診断と治療を行っています。
甲状腺疾患は、ホルモンが「多すぎる」場合と「少なすぎる」場合で症状が正反対になります。
大野城市周辺にお住まいの皆様が、大きな病院へ行かずとも質の高い専門医療を受けられるよう、当院では以下の体制を整えています。
甲状腺疾患は、ホルモン値の微細な調整が求められる繊細な領域です。当院では、糖尿病・内分泌代謝科の専門医が毎週金曜日の午後に診察を担当しております。専門的な知見に基づき、一人ひとりに最適な治療戦略を立案します。
通常、大きな病院ではエコー検査のために別日の予約が必要になることが多いですが、当院では受診当日にエコー検査を実施できます。

甲状腺疾患は心臓に大きな負担をかけ、心房細動などの不整脈を引き起こすことがあります。「心臓が悪いと思っていたら、原因は甲状腺だった」というケースも少なくありません。当院では循環器専門医の視点も加え、心臓の保護と甲状腺の治療を並行して行うことが可能です。
当院では主に「内服薬」によるコントロールを中心とした治療を行っています。
自己免疫の異常により甲状腺が刺激され、ホルモンが過剰に出る病気です。
甲状腺に慢性の炎症が起こり、機能が低下してホルモンが不足する病気です。
甲状腺に「しこり」ができる状態です。
無駄を省き、患者様の時間を尊重したスムーズな診療フローを提供します。
当院では、患者様にとっての「最善」を最優先するため、以下の治療が必要と判断された場合は、速やかに連携する専門病院(大学病院等)へ紹介状を作成いたします。
当院の役割は、「確かな診断を下し、適切なコントロールを行い、必要であれば即座にバトンをつなぐ」という、地域医療のゲートキーパーとしての責務です。
はい、十分にあります。動悸、発汗、倦怠感などは自律神経の乱れと酷似しています。一度血液検査とエコーで甲状腺機能を数値化することをお勧めします。
むしろ、妊娠前・妊娠中の甲状腺機能の安定は赤ちゃんの成長に不可欠です。専門医が母体と胎児に安全な薬の種類と量を細かく調整いたします。
全く痛みはありません。首にゼリーを塗り、超音波の端子を当てるだけです。5〜10分程度で終了します。